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CORSAIR 3200D 対 FRAME 4000D:違いは何ですか?

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CORSAIR 3200Dは、優れた通気性、最新のPCコンポーネントへの対応、そして手頃な価格を重視した、当社の新しいミッドタワーケースです。

この点では、CORSAIR FRAME 4000Dとそれほど違いはありません。そこで、ここではこの2つのケースの違いについて見ていきましょう。さあ、始めましょう。

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CORSAIR Frame 4000D RS ARGB PC Case in White

CORSAIR 3200D 対 FRAME 4000D:スペック比較

具体的な比較対象をお探しの方のために、2つのケースの詳細な仕様比較表をご用意しました。

  CORSAIR 3200D CORSAIR FRAME 4000D
寸法: 高さ495mm × 幅219mm × 奥行458mm 高さ487mm × 幅239mm × 奥行486mm
付属のファン:
  • RS120が3基プリインストール済み(3200D RS)
  • RS120 ARGB 3基 標準装備(3200D RS ARGB)
  • なし(FRAME 4000D)
  • RS120 ×3台(FRAME 4000D RS)
  • RS120 ARGB ×3(FRAME 4000D RS ARGB)
ファンの互換性
  • 前面:120mmファン×3、140mmファン×2
  • 上面:120mmファン×3、140mmファン×2
  • PSUカバー:120mmファン×2
  • 背面 1基 120mm
  • 前面:120mm×3基、140mm×2基、200mm×2基
  • 上部:120mm×3基、140mm×2基、160mm×2基
  • 側面:120mmファン×3、140mmファン×2
  • PSUカバー:120mmファン×2
  • 背面:120mmファン×1、140mmファン×1
ラジエーターの適合性:
  • 前面:360mm、280mm、240mm
  • 上部:360mm、280mm、240mm
  • PSUカバー:なし
  • 前面:360mm、280mm、240mm
  • 上部:360mm、280mm、240mm
  • 側面:360mm、280mm、240mm
  • PSUカバー:なし
  • リア:120mm
拡張スロット: 7 横 横7つ(縦4つ)
マザーボードの互換性: Mini-ITX、Micro-ATX、ATX Mini-ITX、Micro-ATX、ATX、E-ATX
このリバースコネクタはマザーボードに対応していますか? はい、ASUS BTF、MSI Project Zero、そしてGigabyte Project Stealthです はい、ASUS BTF、MSI Project Zero、そしてGigabyte Project Stealthです
保管方法:
  • 2.5インチSSD×3台
  • 3.5インチHDD × 1台
  • 2.5インチSSD 4台
  • 3.5インチHDD×2台
CPUクーラーの最大高さ: 165mm 170mm
GPUの最大長: 375mm 405mm
ダストフィルター: 前面、上面、電源ユニット 前面、電源ユニット、側面
前面I/O:
  • USB 2.0 Type-A ポート ×1
  • USB 3.2 Gen 2x2 Type-C ×1
  • ヘッドフォン・マイク一体型(1個)
  • 電力
  • USB 3.2 Gen 1 Type-A(×2)
  • USB 3.2 Gen 2 Type-C (x1)
  • ヘッドフォン・マイク一体型(1個)
  • 電力
  • リセット
保証: 2年 2年
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3200D_RS_BLACK_SMOKED_01_HERO

CORSAIR 3200D 対 FRAME 4000D:サイズ比較

これは一目瞭然ですね。こちらが、これらのケースの外寸を直接比較したものです。かなり近いサイズですが、3200Dの方がFRAME 4000Dよりも薄くて短く、一方でFRAME 4000Dの方が高さが低くなっています。

3200D Dimensions Illustration - QSG Visual
FRAME 4000D Dimensions image - QSG

3200D

FRAME 4000D

CORSAIR 3200D 対 FRAME 4000D:冷却性能

どちらのケースも通気性と冷却性能を重視していますが、注意すべき点がいくつかあります。例えば、FRAME 3200Dには、前面からGPUに向かって空気を送り込むように特別に角度が付けられたファンマウントが備わっています。

3200Dは非常にコンパクトな設計ですが、上部や前面に360mmのオールインワンクーラーを取り付けることができます。ただし、FRAME 4000Dのようなサイドインテークは備えていないため、カスタム冷却を重視する場合は、FRAME 4000Dの方が適しています。

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FRAME_4000D_White_Artboard06_AA

CORSAIR 3200D ファンおよびラジエーター対応

CORSAIR FRAME 4000D ファンおよびラジエーター対応

どちらのケースも大型の空冷クーラーを余裕を持って搭載できるスペースを確保しており、3200Dは最大165mm、FRAME 4000Dは最大170mmまで対応しています。つまり、どちらのモデルも、当社の「A115 ツインタワー CPU空冷クーラー」のような140mmファンを搭載したクーラーを取り付けることが可能です。

どちらのモデルも、前面と電源ユニット(PSU)の下部にダストフィルターが装備されています。ただし、FRAME 4000Dは前面にダストフィルターがなく、代わりに側面の吸気口に配置されているのに対し、3200Dは従来の前面フィルターを採用しています。

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