CPUウォーターブロックを回転させることができるのか、またそれがシステムのパフォーマンスに影響を与えるのかという質問をよく受けます。簡単な答えはイエスで、全てのXC7 RGBエリートウォーターブロックを90度単位で回転させることができます。
XC7 RGBエリートは標準的な方法で取り付けられる
XC7 RGBエリートは上部にポートを搭載
インテルのマウンティング・ブラケットは正方形なので、どの方向にも自由に取り付けることができる(90度刻み)。
AMDの場合は、マウントブラケットを上下からではなく、側面から取り付ける必要があるため、同じではありません。上の写真は同じウォーターブロックですが、取り付け金具の位置が2つ違います。
CPUの内部チップレット設計は、CPUによって、またCPUによって、時々刻々と変化するため、この質問に対して一つの答えを出すことはできません。CPUによっては、CPUウォーターブロックの向きを変えても何も変わらないものもあれば、ブロックを本来の向きにすると少し改善されるものもあります(ここでは数℃の話をしています)。
ブロックを回転させることで、温度が10~20℃悪化するのではないかと心配されるかもしれませんが、心配する必要はありません。
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