QX RGB ファンや iCUE LINK RGB 水冷式 CPU クーラーなどの iCUE LINK 製品は、iCUE ソフトウェアを通じて、iCUE Murals による高度なライティング効果を素早く適用できます。また、パフォーマンスカーブの設定も可能です。
前提条件は以下の通りです。
新しく iCUE LINK 対応パーツを取り付けた場合、まず iCUE ソフトウェア内の[System Hub]に移動します。
続けて[Lighting Setup]を開くと、このシステムハブに接続されている各ファンが認識され、必要に応じてファンの順序や向きを変更できます。
ファンなどの iCUE LINK デバイスは、iCUE のホーム画面にタイル状に表示されます。接続された iCUE LINK ファンのライティングを変更するには、そのデバイスの[Lighting Effects]タブを開き、プリセットまたはカスタムのライティング効果を自由に組み合わせて適用します。
QX RGB ファンなど、一部のデバイスには、タイムワープなどの専用のモードが用意されています。タイムワープの場合、QX ファンの各 LED がファンの回転速度と同期してストロボのように点滅し、設定によってはファンブレードが止まって見えたり、逆回転しているように見えたりする視覚効果を生み出します(タイムワープを適用すると、既存のライティング効果は上書きされます)。
ハードウェアライティングや、ハードウェアタイムワープのような特別なモードでは、設定したライティング効果をメモリーに保存できます。保存したライティング効果は、起動時やロック画面時にも再生できます。
冷却の設定はデバイスごとに適用され、デバイスに応じた複数のプリセットが用意されています。ファンの場合、iCUE 内で検出された任意の温度センサーに基づいてカスタム冷却プリセットを作成することもできます。
温度センサーの読み値に応じてシステムの動作を変更するアラートを設定できます。アラートにより、iCUE 内で制御可能なファンの回転数を一時的に 100% まで引き上げる、システムで制御可能なすべての RGB LED を特定の色に切り換える、任意のファイルを実行する、一定時間後にシステムをシャットダウンするなど、多彩な動作を実行できます。
ポンプなどの他のデバイスについても、ライティング、冷却、アラートの設定が可能で、それぞれの用途に応じて柔軟にカスタマイズできます。
iCUE LINK 対応デバイスは、iCUE Murals にも対応しており、好みに応じて自在に調整可能なビジュアルキャンバスを使用して、複数のデバイスを自動同期させた高度なライティングを演出できます。
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