SSDのアーキテクチャは、コントローラー、NANDの構成、容量によって異なるため、一見似たようなモデルであっても、DRAMキャッシュの対応状況や容量は異なる場合があります。以下に、どのCORSAIR製SSDにDRAMキャッシュが搭載されているか、あるいは搭載されていないかを簡単に見分けられるように作成した一覧表を掲載します。各製品の具体的な容量は、DRAMキャッシュの搭載の有無には影響しません。
| 家族 | 製品名 | DRAMキャッシュ? |
| MP600 | PRO | ✅ |
| PRO XT | ✅ | |
| NH | ✅ | |
| プロNH | ✅ | |
| PRO LPX | ✅ | |
| エリート | ❌ | |
| マイクロ | ❌ | |
| MINI | ❌ | |
| CORE MINI | ❌ | |
| CORE XT | ❌ | |
| MP700 | PRO | ✅ |
| 本人訴訟 | ✅ | |
| PRO XT | ✅ | |
| エリート | ❌ | |
| マイクロ | ❌ |
DRAMキャッシュは、インデックス付きメタデータや、SSDのNANDフラッシュメモリセル全体にデータが格納されている場所を示すデジタルマップの保存場所として使用されます。
DRAMキャッシュを搭載していないSSDだからといって、必ずしも「性能が劣る」わけではありません。単に、異なるアーキテクチャに基づいて設計されているというだけです。オンボードキャッシュを使ってマッピング情報を保持する代わりに、ホストメモリバッファ(HMB)を通じてシステムのメモリを活用し、マッピング情報を管理しています。
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