RGB照明機能付きのCORSAIR製メモリをお使いの場合、「CORSAIR Device Control Service」という名前のWindowsサービスが実行されていることに気づかれたかもしれません。これは、iCUEがRGB照明の制御をサードパーティ製ソフトウェアに引き渡せるようにするための、Windows上で動作するサービスです。
実行中かどうかを確認したい場合は、タスクマネージャーを開いてみてください。
CORSAIRのRGBメモリをお持ちの場合は、iCUEでRGB照明の制御を行うか、サードパーティ製のソフトウェアを使用することができます。 本サービスの目的は、サードパーティ製ソフトウェアでCORSAIRメモリのRGB照明を制御できるようにすることです。これは、マザーボードやファンのRGB照明が、Asus Armoury Crateなどのマザーボードメーカー独自のソフトウェア、あるいはMSIやGigabyteなど他のマザーボードメーカーのソフトウェアによって制御されている場合に便利です。ここでは、Asusのソフトウェアを使用してCORSAIR RGBメモリの照明を制御する方法について解説します。
Windows サービスの詳細です。
そのような状況では、デバイス間のRGB照明を同期させたいと考える方もいらっしゃいますが、照明を制御するソフトウェアが2つ異なる場合、その実現は困難です。具体的には、マザーボードのRGBや接続されたPWMファンの制御にはマザーボードのソフトウェアを使用し、RGBメモリの制御にはiCUEを使用することになります。
また、一部のゲームには、ゲームの実行中にiCUEと連携して照明を制御する機能がありますが、その表示が気に入らない場合は、iCUEで「Game SDK」エフェクトを無効にすることで、この機能を停止させることができます。
現在、CORSAIRではマザーボードメーカー各社が自社のソフトウェアを通じてRGB照明の制御を引き継ぐことを可能にしていますが、制御の範囲はCORSAIRではなく各マザーボードメーカーによって定義されるため、各社がどのような機能を提供するかによって異なります。対象となるメーカーには、ASUS、GIGABYTE、MSIなどお馴染みの企業が名を連ねていますが、どのような機能が提供されているかについては、お使いのマザーボードメーカーにご確認いただく必要があります。
はい、iCUEのプラグインを使えば可能です。これらのプラグインにより、ハードウェアはAPIやSDKを通じてiCUEと通信できるようになります。つまり、CUEでマザーボードやGPUのRGBを制御したり、没入感を高めるためにゲームにRGB制御を任せることも可能です。
iCUEとの非CORSAIR製デバイスの互換性に関する詳細については、こちらをご覧ください。
iCUEプラグインを使用すると、iCUEでサードパーティ製のハードウェアを制御することができます。
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